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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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<2017年 笑顔つなぐ愛媛国体>(平成29年10月5〜9日)

 

 

理学療法士の佐久間がハンドボール成年女子チームに帯同しました。
宿舎での選手のコンディショニングや試合前のテーピング処置、試合後のクーリングダウン、リカバリートレーニングを選手とともに実施してきました。

三重県成年女子チームは8月の東海予選を勝ち抜き、本大会へ出場。
本大会では1回戦で神奈川県に19対30で勝利しましたが、2回戦で石川県に惜しくも敗れ5位という結果でした。

4年後の三重とこわか国体に向けても三重成年女子チームはさらなる飛躍が期待されます。皆さん応援よろしくお願いします。

 

 

 

試合前の処置  マスコットキャラクター みきゃん


 

 

 

第22回日本ペインリハビリテーション学会学術大会に参加しました。(平成29年9月30日〜10月1日)

 

 

平成29年9月30日・10月1日に神戸商工会議所で開催された、日本ペインリハビリテーション学会の学術大会に当院から理学療法士4名が参加しました。本大会のテーマは「Clinical Pain Rehabilitation~概念から臨床実践へ~」という事で、多数の理学療法士・作業療法士が参加・発表されていました。今回の学術大会では最新の疼痛に対する病態・評価・治療法・鎮痛薬の話題や慢性疼痛の発生機序等の話題が多く、大変勉強になりました。

 

写真は、手を動かした時に脳のどの領域が
活動したかをパソコンのモニター上に表示
される機械について説明を受けている様子
です。

 

今回の学会で学んだ知識を、今後の臨床で活かしていけるように頑張っていきます。


 

また、神戸で今話題となっている「ローストビーフ丼」を1日目の学会終了後に食べに行きました。山のように重なるローストビーフの多さに驚きました。タレは少し辛めになっており、ローストビーフとご飯の相性が引き立っておいしかったです。
理学療法士 三谷 将史

 

 

<学会で発表してきました>(平成29年9月22〜24日)

 

 

平成29年9月22〜24日に東京国際フォーラムにて第51回日本作業療法学会が開催されました。今回、作業療法士の南が「長期経過した痙縮に対しボツリヌス療法と装具療法を併用した症例の報告」という演題で発表してきました。近年、脳卒中の後遺症のひとつである痙縮(※1)という症状に対してボツリヌス療法(※2)を行うことが増えてきています。今学会で報告した症例は、くも膜下出血を発症したことで左片麻痺の後遺症があり、肘が曲がった状態のため着替えに介助が必要な方でした。発症から18年経過していましたがボツリヌス療法と装具療法を併用することで、関節可動域の拡大、筋緊張の緩和(筋のつっぱりやこわばりの緩和)、ご家族の負担(介助やストレッチ)を軽減することが出来ました。治療後、着替えはご自身で可能となり、本人様、ご家族様にも満足して頂けました。

脳卒中後の痙縮でお悩みの方は一度当院の神経内科にご相談下さい。

 

※1痙縮…筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまう状態のこと
※2ボツリヌス療法…筋肉内に薬を直接注射すると、筋のつっぱりやこわばりをやわらげる
          ことが出来る治療法

 

 

 

 

 

リハビリテーション課に新しいスタッフが加わりました。(平成29年4月1日)

 

 

今年度より理学療法士が1名入職しました。

〜新人紹介〜
名前:舟橋 侑里(ふなはし ゆり)
趣味:観光、写真撮影
抱負:患者さんが安心してリハビリをできるような理学療法士を目指して、精一杯頑張ります。


オーストラリアで撮影したコアラです。

 

 

第50回 日本作業療法学会(平成28年9月9日〜11日)

 


 第50回 日本作業療法学会に作業療法士の広瀬が参加し、「腱板縫合術後6ヶ月の可動域の推移〜拘縮発生時期の検討〜」という演題で発表を行いました。
 腱板を修復する縫合手術が多く実施される当院において、術後のリハビリは重要な役割を担っています。

 そのような中、鏡視下での腱板縫合術の歴史は浅く、他院でもいろいろな取り組みをされていますが、当院では手術後に生じやすい肩関節の拘縮(関節運動が制限された状態)をできる限り最小限に抑えることを目標として日々取り組んでいます。
 今回、その拘縮が発生する時期を検討する中で、新たな知見が得られたので学会報告に至りました。
 今後も腱板縫合術後の患者様に、より良いリハビリを提供できるように努力して参ります。

 

メディカルチェック(平成28年9月10日)

 


 2016年9月10日、当院のスポーツ医学センターにて三重県弓道連盟ジュニア強化指定選手のメディカルチェックを行いました。今回で3回目になるメディカルチェックには9名の選手が参加しました。

 今年も昨年と同様に医師による診察、理学療法士やアスレチックトレーナーによる柔軟性、バランス、可動域、筋力、全身反応時間、全身持久力など全10項目以上の評価を実施し、得られた結果より各選手に対し、ケガ予防、競技力向上のためのアドバイスを行い、ストレッチングや筋力強化訓練などのトレーニング指導を行いました。

 

 3年間実施してきたメディカルチェックですが、全体として左右の肩関節可動域に差がある選手や腕の筋力に差がある選手、肩周囲や太ももの筋肉が硬い選手が多かった様に思います。また、このメディカルチェックを通して選手から「自分たちの身体の状態がよく分かった」「基礎トレーニングの重要性を感じた」との意見や、指導者からは「今回参加していない選手たちにも伝えていきたい」「毎年続けて実施して欲しい」などの言葉を多数頂きました。
 当院では、選手だけでなく指導者の方々にも傷害予防の必要性を知って頂ける様に活動を続けていきたいと思います。

 

糖尿病教室を開催しています。

 


 当院では年10回 糖尿病教室を開催しており、糖尿病指導の専門家である糖尿病療養指導士をはじめ、看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療法士が教室運営スタッフとして在籍しています。
 毎回違うテーマを用意し、医師や他職種による色々な講義が行われます。
 また年6回、管理栄養士がカロリー控えめとなるよう工夫した500kcalバイキングや松花堂弁当などをご用意し、参加者の皆さんからご好評をいただいております。

 

 

 

 

 リハビリテーション課は理学療法士2名(間島、前田)がスタッフとして関わっており、年2回糖尿病の運動療法について講義・実技を行っています。

 平成28年度は10月5日(水)を予定しおり、それ以外の8回は10分間体操として参加者の皆さんと運動する時間を設けています。

 

 

 

 ここで平成28年6月8日(木)に開催された、本年度3回目の糖尿病教室についてご紹介します。

はじめに糖尿病専門医の岡野医師から『糖尿病の基本について』をテーマに、とてもやさしく分かり易い内容で講義をしていただきました。

  次に看護師の尾崎から『災害時の対応について』という内容で、地震などが起こった際の持ち出し物品に、どのようなものを用意すればよいかについて講演を行いました。 その中で処方されている薬が記載されたお薬手帳は重要で、持ち出せるように準備を呼びかけていました。

 

 一息も兼ねて管理栄養士 村上からはおやつ(チーズケーキ)をご用意させていただきました。もちろん低カロリーになるよう工夫されていますよ。

 

 理学療法士は10分間体操として、災害時のエコノミークラス症候群予防のための運動・ストレッチング・マッサージの方法を指導させていただきました。

 

 

 

 

 糖尿病教室はどなたでも参加できます。当院を受診されたことがない方や糖尿病をお持ちでない方のご参加もお待ちしております。ぜひご連絡ください。 
連絡先:059-375-1329   

※ お食事提供の都合で1週間前までにご予約お願いします。

 

第28回 日本ハンドセラピィ学会学術集会 (平成28年4月23日〜24日)

 


 当院リハビリテーション課 佐藤明俊が第28回日本ハンドセラピィ学会学術集会で講演を行いました。
 手の外科領域におけるリハビリテーションでは、早期運動療法を実施するほか装具療法を行います。装具療法では装具の作製が必要になり、当院では必要に応じ適時装具を作製し患者様に提供しております。装具作製には時間を要しますが、少しでも、より良い装具を作製し提供できるよう、リハビリテーション課としても日々研鑽していきたいと思います。

 

 

 

ミニバスケットボールチームへの障害予防講習会


平成28年4月2日(土)、鈴鹿のミニバスケットボールチームから依頼を受け、当課理学療法士の佐久間雅久と稲谷則徒が障害予防講習会を開催してきました。
総勢約50名(選手約30名と監督・父兄)に対し成長期による下肢スポーツ障害の講義・ストレッチング・応急処置の指導を行いました。

 

小学生に対して、ストレッチの重要性と方法が正しく伝えられたか心配もありますが、今回の講習会をきっかけに選手一人一人がケガの予防を意識してストレッチを続けてくれることを願っています。

 

指導者や父兄の方も怪我をさせないようにするために試行錯誤されていましたので、講習会の内容が少しでも役立てていただけたら幸いです。


成長期のスポーツ障害(下肢)について  佐久間雅久

 

 

ストレッチングの実技講習   稲谷則徒

 

 

動的ストレッチング・ウォーミングアップ指導 (佐久間、稲谷、沖谷)

 

 

指導者・保護者に対して応急処置の説明

 

 

当院のリハビリテーション課に新しいスタッフが加わりました。(平成28年4月1日)

今年度より理学療法士が1名入職しました。

〜新人紹介〜

 

 

名前:三谷 将史(みたに まさし)
趣味:スポーツ観戦
抱負:リハビリテーション課の一員として地域医療に貢献し、患者さんの役に立てるよう
精一杯がんばります。

 

 

第2回 鈴鹿回生病院ベースボールセミナー(平成28年2月6日)

『正しく知る』をテーマに野球に関わる怪我や動作についてのセミナーを今年も開催いたしました。
第1講演は当院整形外科の福田医師から「怪我の予防に必要なコンディショニング」、第2講演は当院リハビリテーション課の佐久間理学療法士から「事例から学ぶ野球肘」、特別講演ではBCSベースボールパフォーマンスの前田健氏から「動作の仕組みの理解と段階的指導法」を講演いただきました。


第1講演;福田医師

 

 

 

第2講演;佐久間理学療法士

 

 

特別講演;前田健氏

 

 

セミナーには、県内の指導者、選手、父兄の方が多く参加して頂き、遠方からは石川県、大阪からのご参加もみられました。参加された指導者は高校野球、女子ソフトボール、女子軟式野球、中学の硬式野球、学童野球と幅広く、大学野球部の学生トレーナーの方にも参加してもらい、野球での繋がりの深さを実感いたしました。

 

セミナー参加者からは、満足度の高い評価を多数いただきました。また、本セミナー内容を早速チームに導入して選手の障害予防に役立てていきますというお声もいただいて、私共も大変嬉しく思っています。

 

今後も選手の障害予防のためにセミナーを継続していく予定ですので、次回も多くの方のご参加をお待ちしています。

 

市民公開講座「成長期の運動不足とスポーツ障害」(平成28年1月24日)

平成28年1月24日に鈴鹿市役所公民館ふれあいセンターにて『成長期の運動不足とスポーツ障害』というテーマで三重県理学療法士会主催の市民公開講座が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

そこで当院の理学療法士の佐久間雅久が「成長期における肩・肘関節のスポーツ障害」について講演させていただきました。当日は、指導者、選手の父兄、医療関係者が多数参加され、講演後の個別相談会にも活発な質問がなされていました。
今後もスポーツに携わる方への啓発活動を継続してきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Winter Cup(平成27年11月7〜8日)

HOS名張アリーナで行われた第46回三重県高等学校バスケットボール選抜優勝大会三重県予選会の大会サポートに稲谷則徒が参加してきました。

 

 

大会はトーナメント方式となっており、負ければ終わりの大会です。冬まで残っていた3年生は引退もかかっており、どのチームも必至に勝ちをもぎ取ろうと奮闘していました。
大会では有志の理学療法士が痛みを抱えながら出場している選手や試合中にケガをしてしまった選手に対して、ストレッチング・応急処置・テーピング処置を行いました。

 

今後もチームの勝利に貢献できるように、日々勉強を重ねていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディカルチェック(平成27年10月31日)

2015年10月31日、鈴鹿回生病院スポーツ医学センターにて三重県U-18弓道連盟強化指定選手のメディカルチェックを行いました。メディカルチェックでは医師、看護師、理学療法士、アスレティックトレーナーなどのスタッフが選手のケガ予防、競技力向上を目的に選手1人1人細かく評価・測定を行いました。

 

測定内容は、柔軟性、バランス、可動域、筋力、全身反応時間、全身持久力などの評価と当院医師らにより診察、エコーなど全10項目以上の評価・測定です。

メディカルチェック終了後には参加した選手に対し、当院のアスレチックトレーナーがストレッチングや体幹強化のトレーニング指導を行いました。

 

この様な取り組みにより、選手1人1人が自分の弱点を知り、ケガのしにくい体作りに役立てて欲しいと思います。

 

 

 

第25回 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(平成27年10月15〜16日)

当院リハビリテーション課 ヌ原健太が第25回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会にて発表を行いました。

近年、肺炎が死亡率第3位となり、また慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者数も増加傾向にあります。そのため呼吸器疾患でリハビリテーションを必要とする患者さんも増加していく事が考えられ、当院リハビリテーション課としても、十分なリハビリテーションを提供できるよう日々研鑽を積んでいきたいと思います。

 

 

 

 

鈴鹿市市民講座「骨と関節の日」(平成27年10月17日)
鈴鹿市ふれあいモールで骨と関節の日 市民講座が開催されました。
この市民講座は毎年開催されており、今年のテーマは「ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)」でした。
ロコモとは、足腰が弱くなり移動機能が低下した状態です。それを予防するためのトレーニングが「ロコトレ」です。

 

講演の終わりに、リハビリテーション課の加藤と沖谷が「ロコトレ」を参加者の皆さんと行いました。
手軽に出来るロコトレとして片足立ちと立ち座りを行いました。参加者の中には片足でバランスをとったり、立ち座りを繰り返したりが難しそうな方もみえました。普段から運動習慣のない方は、運動機能が気付かないうちに低下している可能性があります。
椅子と支えがあれば手軽に出来るロコトレ、自宅でも取り組んでみてください。

 

手軽に出来るロコトレ

今回行った片足立ちと立ち座り運動を紹介します。
呼吸を止めずに膝や股関節、腰に痛みの出ないように注意して行ってください。
            @片足立ち
             1)椅子の前に立ちます。この時、肩幅より広めに足を広げてください。
             2)姿勢をまっすぐにして左右1分間ずつ行います。
               出来ない場合は両手でつかまるか、30秒ずつ行ってください。

A立ち座り
             1)椅子の前に立ちます。この時、肩幅より広めに足を広げてください。
             2)椅子に座るようにお尻を後ろに引いて膝を曲げていきます。
             3)ゆっくりと最初の姿勢に戻ります。
             4)これを5回繰り返します。
               出来ない場合は何かにつかまって行ってください。

 

 


ロボットスーツ HAL(R)講習会(平成27年 7月9日)

当院にてロボットスーツHAL(R)の講習会が開催されました。
参加した整形ドクターやリハビリスタッフも最新の機器に興味津々。指導者の方の説明を受けたあと、実際にHAL(R)を装着しました。体験したスタッフから「思ったより電気の感度が良くて、自分の筋肉を動かすのと同じぐらい自然な感じがした。」などの感想が聞かれました。 今回体験したロボットスーツタイプのHAL(R)は、装着や設定に時間が掛かるなど、まだまだ改善点も見受けられますが、医療だけでなく介護や福祉の現場などでも活躍が期待されています。
今後は当院でも利用を予定しており、正しい使用方法などを学びました。




 HAL®とは・・・

Hybrid Assistive Limbの略。
身体を動かすとき、脳から筋肉へ神経を通して様々な信号が送られています。その信号は“生体電位信号”として、皮膚表面に漏れ出ています。HAL®は、装着者の“生体電位信号”に反応し、関節の動きをアシストします。
また医療、福祉、自立支援、介護支援、作業支援など場面に応じた様々なタイプのHAL®が登場しています。




 HAL(R)のアシストにより、歩行トレーニングを行うと・・・

HAL(R)は、「歩きたい」「立ちたい」という思いに従って装着者の脚を動かし、「歩けた」「立てた」という感覚のフィードバックをタイミングよく行うことで脳の学習を促すことができると考えられています。(インタラクティブバイオフィードバック理論)



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