研究承認番号 : 2016-05

研究課題名

パーキンソン病脳深部刺激術におけるその予後因子の検討

研究期間

平成28年7月27日 〜 平成31年3月31日

対象試料
上記試料の採取期間 平成22年7月1日 〜 平成28年6月30日

案内文

【研究の目的】
パーキンソン病における脳深部刺激術は進行期パーキンソン病において有効です。一方で非常に有用である場合とさほどでもない場合とがあります。今までの、症例を見直すことによって、どういった場合により有効で安全かを見出すことを目的とします。それによって今後のよりよい治療に活かしていきます。


【研究の方法】
過去のカルテから手術時の診療情報(画像も含む)を収集します。それらの様々な因子と直後、1年後と経過を追い、関連するものを見出します。

 

【個人情報の取り扱い】
 氏名や診断名の個人情報が記録されますが、個人情報の取り扱いには十分注意し、情報の紛失や被験者個人が特定されることを防ぐため、以下に記載している措置を徹底します。
 採取した画像及び診療情報は、鈴回生病院神経内科において、患者氏名、生年月日、カルテ番号、住所、電話番号を消去し、代替する登録番号にて連結可能匿名化します。登録番号と被験者個人を連結する対応表は、同分野内の外部と接続できないパソコンで管理し、対応表のファイルにはパスワードを設定します。したがって、第三者が同分野の職員やデータベースへの不正アクセスを介さずに、直接被験者を識別できる情報を閲覧することはできません。 研究解析のためのデータは、匿名化後に他施設に持ち出すものとします。 個人情報およびデータ管理者は、鈴鹿回生病院 神経内科 梶川 博之とします。


【研究参加に拒否する場合】

下記の問い合わせ等窓口までその旨を連絡いただくようお願い致します。

掲載期日

平成31年3月31日まで

 

問い合わせ等の窓口

研究責任者 鈴鹿回生病院 神経内科 梶川博之 
TEL 059-375-1212

FAX 059-375-1717