研究承認番号 : 2017-02

研究課題名

女子日本ハンドボールリーグ所属チームの病院カルテベースでの傷害調査

研究期間

2016年7月1日 〜 2017年7月31日

対象となる方
2010〜2015年に日本女子ハンドボールリーグに所属し、当院整形外科を受診した39名の方。

案内文

 鈴鹿回生病院及び鈴鹿回生病院附属クリニックでは、下記の臨床研究を実施し、論文投稿を計画しております。この研究の計画、研究の方法についてお知りになりたい場合、この研究にカルテ情報を利用することをご了解できない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ等の窓口」へご照会ください。情報の利用を拒否された場合でも、不利益になることはございません。
 なお、この研究に参加している他の方の個人情報や、研究の知的財産等は、お答えできない内容もありますのでご了承ください。
[研究の目的・意義]
 ハンドボールはヨーロッパで競技人口が多く人気のあるスポーツです。相手選手との接触が多いコンタクトスポーツでスポーツ傷害も比較的多く発生します。国内レベルにおいて、代表チームやトップチームを対象とした傷害調査は男子のものは散見されるものの、女子についての報告はほぼありません。そこで本研究で傷害調査を行うことにより、傷害予防プログラムの作成に繋がる可能性があります。
[研究の方法]
 当院に受診した日本女子ハンドボールリーグに所属した1チームを対象に、カルテ記録をもとにどの傷害がどの程度の頻度で発生し、復帰までにどの程度かかるのか、引退の引き金となる障害が何であるかを調査します。
 本研究は保険診療内で行われ、身体・金銭にそれ以上のご負担を頂くことはなく、謝礼もございません。
 研究資金については、営利団体等との利益相反はありません。
[個人情報の取扱い]
 利用する情報からは、お名前、住所、ID番号など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌等で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

 収集した情報につきましては研究終了後、2022年7月31日まで保存してその後廃棄します。

 

掲載期日

2022年7月31日まで

 

問い合わせ等の窓口

研究責任者 (三重大学スポーツ整形外科)
非常勤 鈴鹿回生病院 整形外科 西村 明展 

TEL 059-375-1212戟@FAX 059-375-1717