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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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ドクターズリスト

 

 

三重県の津市が出身です。小さい頃から野球をするのが好きでした。ただ、コントロールが悪いのか、ボールが隣の家の庭に入って行ってしまうことが多く、そのボールを取りに行く時にその家の飼い犬のミニチュアダックスフンドのような小型犬によく追いかけられていた記憶があります。そのせいか、今でも動物はすこし苦手です。

小さい頃から、不思議なこと、よくわかっていないことに興味がありました。脳については、創造性や直感、記憶などのように現在でも解明されていないことが非常に多く、そのことが脳神経外科に興味を持ったきっかけだったかもしれません。一般相対性理論でも有名で、“天才”の代名詞でもあるアインシュタインの脳は、一般の我々の脳よりも1割以上も小さかったそうです。また、形もすこし異なっているようで、不思議なことがいっぱいです。

脳卒中の予防や治療です。この数年、脳梗塞の治療が急激に進歩してきました。脳梗塞の原因となっている血の塊(血栓)を溶かしたり取り除く血栓溶解療法や血栓回収療法です。まったく力の入っていなかった患者さんの手足が、これらの治療を行うことで元通り動くようになることが増えてきました。この治療の成功のポイントは、発症から治療までの時間です。突然の麻痺やしゃべりにくさの出現があれば、できるだけ早く病院へ来てください。

 

脳血管障害の外科的治療および血管内治療を専門としていますので、脳動脈瘤や脳梗塞、脳出血を中心に診療をしておりますが、頭部外傷、脳腫瘍など脳神経外科領域全般を担当させていただいています。

 

病は気から、と言われますが、休みをいただくと気が抜けるのか、風邪をひきます。疲れがたまってくると、腰痛が出たり歯が痛くなります。年に一度は検診をうけ、適度な緊張感を保ち、疲労がたまりすぎないように心がけています。

患者さんやご家族の目を見てお話をすることです。脳神経外科では、緊急での対応や重症の患者さんが多いですので、短時間の説明でも病状を理解いただき、少しでも安心いただけるように心がけています。


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