メニューへジャンプ 本文へジャンプ
鈴鹿回生病院 附属クリニック
Homeへ戻る 患者さんへ 診療科・部門 病院概要 医療関係者の方

本文の開始
広報

Home広報 広報誌「回生ニュース Doctors List」バックナンバー

ドクターズリスト

 

 

 三重県津市の出身です。幼少時はどちらかというと外で遊ぶというよりは、インドア派だったと思います。

 10歳くらいの頃に「20歳の自分に送る」手紙を書き、それが今で言うタイムカプセル郵便で20歳の頃にとどいたのですが、そこには「将来の夢:小児科医師」と書いてありました。この手紙を読んだ時にはすでに医学生でしたが、自分は全く覚えておらず、10歳くらいの頃、そんな事を考えていたんだなぁと感慨深かったですね。体が弱く頻繁に小児科にかかっていたので小児科医はとても身近な存在であり、あこがれだったのだと思います。また母が教員だったので、学校の先生という職業も身近に感じており、将来は医師か教員になろうと思っていました。高校2年の時には、医師と決めていたように思います。

 

 学生の時に、実習で全部の科をまわりますが、その時まで小児科に進むことを考えていました。しかし病院で診る小児疾患は難治性疾患が多く、自分には小さな命を守る自信がありませんでした。そこで、内科へシフトしたのですが、中でも手先を動かし自分の技術を持ちたいと思っていたので、内視鏡などの処置の多い消化器を選択しました。

 

 「お酒はやめてください」という立場の消化器内科医としては、あまり大きな声では言えませんが、強いて言えばお酒が好きですね。大学病院で勤務していた頃の上司がワイン好きで、その影響でよく飲むようになり、ワインの奥深さを知りました。今でもその上司とはワイン会をしています。私自身は、2年ほど前、ワイン好きが高じてワインエキスパートの資格をとりました。

 若手の先生に経験を積んで欲しいので、内視鏡治療の件数を上げていきたいです。検査件数だけで見ると、当院は県下でも多い方なのですが、治療においては平均的ですので主に消化管、特に胆道、膵臓疾患の診療に力を入れていきたいと思います。

 消化器内視鏡に関わる疾患であれば、何でもご紹介ください。治療は内科でしっかりマネージメントし、手術でなければ根治できない場合は外科とも連携し、より良い治療につなげてまいります。

 大学時代は6年間バドミントン部に所属していましたが、今は運動らしい運動はしていません。私たちの学年から留年のボーダーラインが厳しくなったんですね。留年は避けたかったので、勉強も頑張っていました。

 

 


ページトップ

ページの終了