メニューへジャンプ 本文へジャンプ
鈴鹿回生病院 附属クリニック
Homeへ戻る 患者さんへ 診療科・部門 病院概要 医療関係者の方

本文の開始
広報

Home広報 広報誌「回生ニュース Doctors List」バックナンバー

ドクターズリスト

 

 

大台町(旧宮川村)父母の実家。これが故郷ですが、私は久居で生まれ、幼稚園から高校卒業まで松阪で過ごしました。宮川は夏の遊び場で、親戚と蚊帳を抱えて川原でキャンプ。川に放り込まれて泳ぎを覚えました。松阪では開業間もない我が家は忙しく、父は過労で倒れ1年以上入院。その年、伊勢湾台風は我が家の屋根を見事に吹きとばし、初めて腰を抜かす経験をしたのが小学1年の秋です。健康だけには恵まれた私はおかげですくすくと育ち、器楽部に入っては背の高さからコントラバス担当弾けもしない樂器に四苦八苦しておりました。(写真は小学校6年三重県健康優良児で表彰されたとき、元気になった父親、家族で新聞掲載用にとられたものです。)

 

やはり医師だった父の背中を見て育ったからでしょうか。ただ、小学6年生のときに読んだ朝日新聞の連載「癌でも笑って死ねるんだ」という記事が強く印象に残っており、そのことががん治療という今の道へと進むきっかけだったのかもしれません。実際医師になってから東京の図書館でその記事を探した事があるのです。結局見つかりませんでしたが。

 

学生時代は漠然と外科系に進みたいと考えていました。病院で臨床実習を重ねていくうち当時大学での呼吸器外科のアカデミックさに惹かれたのだと思います。

映画も好きですが、学生時代から続けているテニスでしょうか?「へた」ながらボールを打っている。ストレス発散には抜群の効果です。それと実家で愛犬に遊んでもらっているとき、これも捨てられません。

肺癌治療はもちろんですが、ならない工夫一次予防や早期発見二次予防も大切な癌対策です、現在青少年へのタバコ学習などを行っていますがさらに拡大し禁煙外来を含めた予防に力を入れて行きたいと考えています。

検診精査例はもちろん、長く続く咳や治りにくい肺炎など少しでも不安な症例、判断に困る症例がありましたらいつでもご相談ください。

 

寮で騒いで、飲んで、引越しはリヤカーで、飲んで、夏はテニス合宿東医体で終わり、飲んで、冬はテニス仲間とスキーで、飲んで、あまり学問の想い出はありません。(写真は大学6年、大学のテニスコートです)


ページトップ

ページの終了