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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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ドクターズリスト

 

 

出身は奈良県山辺郡山添村です。伊賀上野に隣接する小さな村です。
田圃や山河で遊びまわっていました。森に「基地」を作ったり、野良犬を拾って来て仲間と育てたり、川魚やカブトムシを採ったり。やんちゃ坊主でした。

やっぱり「父も母も医者だった、祖父も曾祖父も医者だったから」ということになります。世の中の息子というものは、親父のようにはなりたくないと思うもの。私の場合も父親は反面教師のような存在でしたが、齢を重ねるに従い、「医師としての父親には敵わない、まだまだ半人前だ」と思うようになってきました。父にとって患者さんを診るということは、まるで、ご飯を食べたり風呂に入ったりするのと同じように、無理のない日常の一部のようでした。まだ私はそういう域には至っていないのです。

医師になって3,4年ほどしたら、自然に興味がわいてきたのです。腎臓学を究めたいと。学生時代から何にも強い興味を持てないでいた自分にとって、びっくりするような感覚でした。それは間違いじゃなかったと、思っています。

50歳を過ぎてから乗馬を始めました。今、これに打ち込んでいます。スポーツとしても最高ですが、馬とつきあうことは、自分の気持ちをコントロールしたり、同僚たちとの人間関係を保つうえでもとても参考になります。

透析になる人をもっと減らしたい。これに尽きます。そのためには、腎臓病の患者さんは、腎臓専門医に早いうちから受診する必要があります。腎臓病は自分も家族も気づかないうちに進行してしまいますから、検診で腎機能検査や尿所見に異常があれば、必ず専門医にかかるような啓発運動に取り組みたいです。

また、無料の腎臓病アプリ(iPhone専用)を作ったので、「腎臓ノート」で検索して、どうぞダウンロードして活用してください。https://itunes.apple.com/jp/app/shen-zangnoto/id1004851185?mt=8

腎臓の病気ならなんでも診ます。慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症(糖尿病で尿蛋白がある人)、多発性嚢胞腎、膠原病など。腎臓の働きが悪い・低下していると言われたら、まずはお越しください。

野球ばかりしていました。3年生までは鳴かず飛ばずだったのですが、4年生で打撃に開眼し、ついにリーグ戦で首位打者のタイトルを獲得しました。それ以来、なんでも、3年は打ち込まねばならないと考えるようになり、スロースターターになってしまいました。


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