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心筋梗塞・狭心症は、心臓の血管が詰まってしまうことで起こります。この『詰まり』の原因には動脈硬化血管の狭窄などが挙げられます。これらを早期発見することにより、心臓カテーテルや薬物療法などで治療することができます。

『詰まり』を早期発見するためには、精密な心臓専門の検査が必要です。下記の項目に心当たりのある方には、心臓ドックをお勧めします。

<心臓病になりやすい人>

 高血圧
 家族や親戚で心臓病歴や突然死した人がいる
 糖尿病
 高脂血症
 ストレス
 肥満
 喫煙
 

PHILIPS Ingenia 1.5T MRI 

被ばくがない⇒MRIは磁石の力で撮影をするため、放射線による被ばくはゼロです

造影剤を使用しない⇒薬物アレルギーの方でも安心して検査が受けられます


MRI 冠動脈画像

心臓超音波検査

心臓の形態や動きを調べることができ、心臓内の血液の流れ方や流速などを評価します

血管内部の解析により心筋梗塞の原因となる、血管内の『詰まりの素』(プラーク)を発見することができます

心電図検査

心臓のリズムの異常により、冠動脈の動脈硬化や不整脈などが評価します

<カテーテルによるステント治療>

MRIにて確認できた冠動脈の狭窄部位を、風船またはステントにより血管を内部より広げ治療します

治療前

ステント治療

治療後