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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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研修医募集

Home研修医募集先輩からのメッセージ(整形)



スポーツドクターという夢の為、鈴鹿回生病院を選びました。

整形外科医  千賀 佳幸
H25年 鈴鹿回生病院 入職
三重大サッカー部時代は主将を務めた
現在は三重県フットサル1部リーグに所属

当初からスポーツドクターという明確な目標をもっていた千賀医師は、目標の実現の為に研修先に当院を選びました。
「初期研修病院を選ぶにあたり、鈴鹿回生病院の整形外科は県内で手術件数が最も多く、症例数も豊富で、加藤院長をはじめ多くのスポーツドクターが在籍されているので、迷うことはありませんでした。
スポーツドクターという夢を実現するため、限りある時間を整形外科の研修に充てることが出来ます。
十分な症例数、尊敬できる指導医の先生方、研修サポートといった環境が整っているので、効率的な研修が出来ると思います。」


スポーツドクターの魅力とは・・・

スポーツドクターの仕事は、アスリートの健康管理をはじめ、スポーツ傷害の診断、治療を行うこと、スポーツ傷害の予防のためにメディカルチェックや研究を行うこと、スポーツチームの健康管理や試合に帯同するチームドクター、試合で傷病者が出た場合の救護にあたるマッチドクターなどがあります。ずっとサッカーを続けてきたスポーツが大好きな私にとって、密接にアスリートと関わることのできるスポーツドクターの仕事は非常に魅力的です。将来、サッカー日本代表のチームドクターになることが私の夢です。

また私自身、怪我には何度も悩まされ、手術も経験していますので、スポーツ傷害の予防のために研究やメディカルチェックにも力を入れていきたいと思っています。


夢を支えるプログラム


私は整形外科を重点的に研修できるプログラムを選択したいと考えていたので、1年次に3ヶ月、2年次には5ヶ月間、整形外科に特化したスーパーローテートを組んでいただきました。
尊敬できる指導医の先生方のもと、積極的に臨めば多くのことを教えていただけるすばらしい環境です。


整形外科に特化したスーパーローテート 


先輩医師の存在・・・



同じ目標を抱き、既に実現させた先輩医師の存在はとても大きいです。 鈴鹿回生病院には8名のスポーツドクターが在籍されているので、他の病院では得られないような機会がたくさんあります。
マッチドクターやメディカルチェック等の活動、勉強会、学会参加など色々提案していただき、将来のキャリアについての相談にも気軽に応じていただけました。
鈴鹿回生病院で研修を修了した身として、整形外科医として、当院での研修は大いにやりがいのある道であると自信を持ってお勧めします。

スポーツドクターへの第一歩を踏み出すことを後押ししていただいた鈴鹿回生病院に感謝しています。

鈴鹿回生病院のスポーツドクター
加藤 公、藤澤幸三、田中 公、森田哲正、福田亜紀、中空繁登、植村 剛、西村明展(非常勤)


スポーツドクターに関する活動

H26年

 
2/9 サッカーU-15三重県トレセンメディカルチェック
3/15-16 第54回サッカードクターセミナー@東京 資格取得
3/21 日本整形外科学会サッカー大会東海予選
6/1 三重県総合体育大会(インターハイ予選)サッカー決勝マッチドクター
6/17-28 W杯観戦ツアー@ブラジル
7/5 天皇杯全日本サッカー選手権1回戦マッチドクター
8/9-10 JATEC資格取得
8/20 サッカーU-15 三重県トレセンメディカルチェック
11/8-9 第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会@国立スポーツ科学センター
11/15 サッカー全国高校選手権三重県予選決勝マッチドクター
  日本足の外科学会 足の外科セミナー@三重
11/29-30 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会1回戦マッチドクター(計4試合)
12/5 第16回TKAフォーラム@東京
12/6 第31回膝関節フォーラム@東京
12/8 サッカー全国高校選手権三重県代表チームメディカルチェック
12/21 三重県高野連メディカルチェック

 




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