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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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病院長

 鈴鹿回生病院は、地域の中核的な機能を果たす急性期病院としての役割を担い、チーム医療というスローガンを掲げ、デパート方式でなく専門店が集まった特色ある医療を提供できる病院へと進化を遂げてまいりました。さらに、医師の卒後臨床研修医制度や電子カルテ、DPC制度の導入、などさまざまな医療界の制度改革が続いたこの数年間に、さらなる発展を遂げることができました。
 2025年には、超高齢化社会を迎えると危惧されている昨今、「がん」は最もふえると言われています。当院は平成23年、がん診療連携推進病院の指定も受け質の高い医療の提供に努めております。今後も地域に密着した病院でありながら、先進医療も受けられる病院をめざしてまいります。また、医師をはじめ職員のみなさんが少しでも働きやすいよう、環境を整え、よい医療を提供することにつなげることにも着手しなければと考えています。

 

 

病院長 当附属クリニックは高度な専門外来を中心に、多彩な診療科を設置し、乳幼児からお年寄りまでの幅広い世代のあらゆる医療ニーズに対応できる体制を整えています。鈴鹿回生病院では、病院の機能と外来部門であるクリニックの機能は異なると考えていますので、建物を別にして、機能を分離しています。クリニックの役割は外来に特化して特に専門的な治療を行うことです。また、「こころ温かい患者さん中心の医療」を提供することを念頭に職員一同力を結集して参りたいと思います。どんな場合でも受診してよかったと思っていただける医療の提供に努め、日々研鑽して参ります。

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