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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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ドクターズリスト

 

 

生まれは愛知県です。父の仕事で転居が多く、保育園は2ヶ所、小学校は3ヶ所に通いました。その名残か、今でも引越し、転勤は苦手です。岡崎市、浜松市など「徳川家康さんはとても偉いんだよ」という土地で育ちましたので、いろいろな本を読んで尊敬していましたが、真面目で我慢強いという性格が育まれたかといえばかなり微妙です。

 いろいろあったのかもしれませんが、他の先生方のような明確な理由はなかったように思います。実際はどの職業であっても同じなのですが、その時は「診察や手術など、医師にならなければできないことが多くある」と思いまして、一度きりの人生であればその道に進んでみようかなと考えた、といったところだと思います。結局、内科医ですので手術をすることはありませんが。

 

 正直なところ、最初は名前が格好いいかなと思っていただけです。しかし不思議なもので、そう思っていたら興味がわいてきました。神経領域は実際に見たり、直接触れたりということができません。問診や診察がとても大切になってくるのですが、学生実習のときに当時の教授の神経診察を見学して、その下で勉強・仕事をしていきたいと感じて選択しました。

 

 元々あまり趣味らしいことがなくて困っていたのですが、子供が将棋を指すようになったので将棋を見ることが好きになりました。ただ子供たちが指しているところを見ていたり、プロの対局を一緒にテレビで見たりもするのですが、自分は全く指せるようになりません。それはそれでちょっと感心します。

 神経領域はパーキンソン病などの変性疾患、脳血管障害、認知症などの疾患が主になりますが、膠原病などに伴う神経免疫疾患や、髄膜炎、脳炎などの神経感染症疾患なども積極的に診療していきたいと当科の中村先生といつも相談しています。

 他疾患の治療中に頭痛やしびれ、運動障害などの神経症状が生じてきた方や、予想よりも早く進行する認知症など、気にかかる変化がみられる方も是非ご紹介ください。

 音楽は基本苦手ですが、高校生の頃は吹奏楽部でした。引退後に名古屋市内の他の高校のメンバーと吹奏楽団を作って演奏会を開いたりしました。その流れで大学時代は軽音楽部でしたが、今も楽譜はちゃんと読めません。


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