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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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ドクターズリスト

 

 

津市の出身で、市内の小学校に通学していました。誰も想像できないと思いますが小学生のころ走ることが好きで得意でした。毎年2月の極寒の時期に学年別の校内マラソン大会があり、小学校2年生時と3年生時は学年で1着だったのです。信じていただけないと思いますのでその時授与された賞状とメダルを物置の奥から探し出してきました。

 

中学校のころから医学の道を考えていました。とてもやりがいのある仕事と考えていました。患者さんのため、世のためになると思うと自己犠牲も納得できる気がしていたように思います。

 

今のような研修医制度はなく、当時は臨床の現場を体験することなく卒業と同時にいきなり医局へ入局しました。当初より全身をみる内科を希望していましたがどの分野を専門とするかは診療の中身ではなく3つある内科医局のなかから医局内の雰囲気で選択したように記憶しています。三重大学附属病院で初期研修を開始しましたが、同年代の若い造血器疾患の患者さんがたくさん入院しておられ従来の治療では完治できないというきびしい現実を目の当たりにして無力感を感じていました。この頃骨髄移植療法が導入され始め、骨髄移植が行われれば難治性の多くの造血器疾患の患者さんが救われるのだと思うと勇気づけられ移植治療に取り組みました。

幼少のころピアノを習い出しましたが上達しないままほんの短期間で投げ出してしまったことがありました。最近リベンジのつもりで暇を見つけては子供と一緒にピアノに触れていますがまたも投げ出してしまいそうです。

昨年より研修管理委員会に携わり若い医師の教育に力を入れています。「敬天愛人」という理念を大切にしたいと思っています。これは「京セラ 名誉会長 稲盛和夫氏の理念」であり会社の社訓でもあり、もとは西郷隆盛が人生の信念とした考えかたです。

造血器悪性腫瘍(悪性リンパ腫、白血病)、貧血、血小板減少症など血液内科領域に関する診療を中心に行っています。

 

高校では1年間弓道部に所属、大学では6年間硬式テニス部に所属しました。今は殆ど体を動かすことをしていないため今後体力の維持が課題です。


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