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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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ドクターズリスト

 

 

三重県伊勢市出身です。小さい時から昆虫が大好きで暇があれば山に虫取りに行っていました。買ってもらった本もほとんど昆虫図鑑だったように思います。また昆虫の中でも特に蝶が大好きで父親に標本の作り方を習って小学校の6年生時には日本の蝶の約1/3に当たる80種類、600匹の蝶の標本を持っていました。

 

5歳の時に事故に会い大腿部(太もも)を骨折し、市内の大きな病院に約3か月入院したことがありました。その時担当であった先生がすごく頼りになり子供心にその先生のような医師になりたいと思ったのが最初です。あとでわかったことですが、私が怪我をした当時その先生は医師になってからまだ3か月しか経っていなかったようです(笑)。

 

子供のころの印象で漠然と整形外科に興味はありましたが大学時代には自分の将来の進路についてはほとんど考えていませんでした。大学5年になり臨床の講義が始まってもあまり興味の湧くものには出会えませんでしたがその時がやって来たのです。それは整形外科の授業で、手指切断の再接着の講義でした。その時の授業の面白さと切断された手が元通りに回復しているスライドをみて機能回復の面白さに目覚め整形外科医(手外科医)になろうと決めました。私はキリスト教徒ではありませんがまるで神の啓示のようでした。その時からずっと一人前の手外科医になろうと研鑽してます。ちなみにその講義をされた先生は当院の名誉院長である藤澤幸三先生ですので不思議な縁があったのだと思います。

釣りが趣味です。子供の頃に少ししていましたが2000年に鈴鹿回生病院に転勤になってから本格的に始めました。基本的には釣りは何でもしますが食べられる魚が中心です。また根っからの凝り性で何でも自分で作らないと気が済まない性格で、仕掛けをはじめ釣り竿、カラー魚拓なども自作しています。最近では病院の外で様々なジャンルの釣りの達人たちに出会い、新たな友人関係を楽しんでいます。

2015年4月より副院長の大役を任されました。今までは整形外科のスタッフがうまく仕事ができる環境を作ることのみを考えていましたが今後はその枠を病院全体に広げていきたいと考えています。特に横のつがなりは重要で他の科と連携し、より良い医療が提供できるようにしていきたいと思います。

先天疾患、骨折、年齢による変形など手肘肩に関することは何でもご相談ください。また投球障害の治療、再発予防、フォーム矯正などを理学療法士と協力して行っていますので治療に難渋している症例がありましたら是非ご相談ください。

学生時代は中学3年間と大学6年間の計9年間も剣道部に所属していました。剣道は個人スポーツのイメージが強いようですが団体戦というのがあります。私はそれが好きでした。5人が1つのチームで、それぞれ1対1で戦い勝数でチームの勝ち負けをきめるのです。私は大将を任されていました。サッカーや野球のようなチームスポーツではありませんが連帯感や信頼感、個人戦では味わえない緊張感が好きでした。かなり真面目に取り組んでいましたので何度か小さな大会で優勝もすることができました。 また卒業旅行も良い思い出です。私は友人と2人で約20日かけて西ヨーロッパ12か国をオートバイでツーリングしました。綿密な計画を立てたつもりでしたが旅行初日から予定していた便に乗れず、モスクワ空港で野宿をしました。その後もアクシデントの連続でしたが、初めて触れる異国文化に感動し、見るもの聞くものすべて楽しい経験でした。退職したらまた是非同じルートをツーリングしてみたいです。


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