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鈴鹿回生病院 附属クリニック
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Home診療科・部門のご紹介 整形外科のご紹介

呼吸器外科

対象疾患
上肢(手、肘、肩)・関節(膝関節、股関節、足関節)・脊椎・スポーツ障害・外傷一般・リウマチ
次のような症状のある方が対象です
首が痛い
四肢のどこかに痛み、しびれなどがある
手や足がしびれる
肩がこる
肩が動かない
ヒザにちからが入らない
ヒザの内側が痛む
ヒザ折れや引っかかり感がある
ヒザ関節が痛く正座できない
手が朝こわばる
お尻から太ももにかけて痛みが走る
歩くとすぐに脚のしびれがくる
同じ姿勢でいると腰や関節が痛い
歩く時、股間に力が入らない
診療内容

上肢外科、関節外科、脊椎外科などの専門診療を行っているのみならず、整形外科疾患全般に対応できる最新医療機器と優秀なスタッフを備えています。
上肢外科では手指の再接着術をはじめ外傷、先天奇形、機能障害に対する手術など。
関節外科では膝・股関節の人工関節置換術や膝・肘・肩・足関節などの関節鏡視下手術など。
脊椎外科では頚部や腰部の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の手術など。
外傷では骨折に対する手術などが行われ、手術数は年間1300例を越えています(三重県下最多)。
また、このような専門性の高い診療体系を利用してスポーツ医学にも力を入れており、医学と運動生理学の両面からのアプローチを行っています。その対象患者さんは、地域の児童・学生のスポーツ選手やリクレーションレベルのスポーツ愛好家から国を代表するアスリートに至るまで広い範囲に渉っており、スタッフも医師以外にアスレチックトレーナーや理学療法士などが関わっています。

PRP治療のご紹介
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主要検査
状態を確認する為、レントゲン、MRI、CT、関節内視鏡などを用いた検査を行います。
診療実績
    2014年度 2015年度 2016年度
股関節 THA 25 33 13
  骨切り術 4 2 3
  その他 12 3 9
合計 41 38 25
大腿骨近位部骨折 骨接合術 61 46 67
  人工骨頭置換術 25 17 37
合計 86 63 104
骨折手術(大腿骨近位部骨折を除く) 上肢 208 211 212
  下肢 88 83 79
  偽関節 8 9 15
  抜釘 102 120 93
合計 406 423 399
膝関節 TKA 49 53 58
  HTO 1 2 4
  半月板手術 124 90 137
  靱帯手術(ACL再建術等) 71 99 87
  滑膜手術 37 24 30
  自家培養軟骨移植術     2
  その他 66 66 91
合計 348 334 409
足関節 TAA     2
  関節固定術 8 11 7
  外反母趾 7 7 2
  アキレス腱縫合術 4 13 15
  その他 66 79 82
合計 85 110 108
肩関節 人工骨頭・関節 2 1 5
  腱板 58 40 37
  肩関節脱臼 32 14 31
  その他 19 8 18
合計 111 63 91
手・肘外科 人工骨頭・関節 0 2 1
  絞扼性神経障害・腱鞘炎 175 173 172
  皮弁・マイクロ 30 17 20
  43 32 40
  その他 155 175 147
合計 403 399 380
脊椎 頚椎 16 20 8
  腰椎 92 77 63
  その他 3 6 3
合計 111 103 74
腫瘍手術 悪性腫瘍 1 0 1
  良性 77 72 84
合計 78 72 85
         
合多指(趾)症手術   9 12 7
その他   17 12 33
         
総手術件数 1695 1629 1715



患者さんへのメッセージ

整形外科では骨・関節・筋肉・腱・靱帯・神経など、体を動かす機能に関わる運動器の疾患や外傷を診療し治療しています。手や脚の痛み、しびれ、関節痛、腰痛やケガなど日常生活や仕事、スポーツなどの趣味に支障をきたす運動器の障害が対象です。
疾病や外傷で運動器の機能を著しく障害された場合には、手術を行うことによりその機能を回復させることが必要となります。なかでも手の外科では、もっとも重要な外傷が指や腕の切断です。事故などで誤って切断してしまった外傷の場合早急に骨・腱・血管・神経の修復を必要とします。特に神経・血管は顕微鏡を用いて非常に微細な縫合糸で縫合するといった、特殊な技術を駆使して切断肢の再接着を数多く成功しています。
関節外科では、低侵襲手術として内視鏡を用いた関節鏡視下手術や変形関節症や関節リウマチに対する人工関節置換術に力を注いでいます。
また整形外科では、手術治療のみでなく関節リウマチ骨粗鬆症に対する最新の薬物治療も行っています。

担当医師

氏名   藤澤 幸三(ふじさわ こうぞう)
役職   名誉院長
専門領域 整形外科、上肢外科(手外科)、 スポーツ医学

 

資格等 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会健康スポーツ医、補装具適合判定医、日本手外科学会専門医、日本手外科学会特別会員、日本体力医学会東海支部顧問、日本臨床スポーツ医学会評議員、日本整形外科スポーツ医学会名誉会員、三重県医師会スポーツ医学委員会委員、三重県医師会医療事故対策委員、財団法人三重体育協会副会長、スペシャルオリンピクス日本・三重副会長、鈴鹿医療科学大学大学院特任教授、鈴鹿医療科学大学理事、NPO法人三重花菖蒲ハンドボールクラブ副会長
コメント

当院の整形外科は専門医療、専門外来を構築しています。
上肢、手の外科は私を筆頭に森田哲正副院長。
スポーツ医学では加藤公院長、脊椎外科は福島達樹医師。
肩関節は福田亜紀医師。

当院の整形外科について胸を張って言えることは、患者さんには、医師、看護師、リハビリスタッフ皆で常に相談しながらチーム医療に心がけていることです。安心して受診してください。

氏名   加藤 公(かとう こう)
役職   病院長
専門領域 関節外科、スポーツ整形

資格等 日本オリンピック委員会強化スタッフ(1994年~)、三重県医師会スポーツ医学委員会委員長、三重県体協スポーツ医科学委員会副委員長、日本ハンドボール協会医科学委員、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定健康スポーツ医、義肢装具等適合判定医、日本臨床スポーツ医学会評議員、日本整形外科スポーツ医学会代議員・理事(2008~2013年)・学会活性化検討委員会委員(2014年~)、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会代議員、日本整形外科学会 スポーツ医学委員会委員(2011年~)・委員長(2013年~)
コメント

おもに関節外科とスポーツ整形外科を専門分野としています。関節外科医としては、膝関節を中心に人工関節置換術、関節鏡視下手術を行っています。
スポーツ整形外科の分野では、私自身は下肢のスポーツ外傷・障害に関しての診療を行っていますが、チーム医療として、下肢のみならず、上肢や脊椎のスポーツ外傷・障害に携わっており、アスリートから学生や一般のスポーツ愛好家の方まで幅広く対応させて頂いております。


氏名   森田 哲正(もりた あきまさ)
役職   副院長

専門領域 上肢外科(手外科、肘関節外科、 肩関節外科)

 

資格等 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会スポーツ医、日本マイクロサージャリー学会評議員、日本手外科学会専門医・評議員、日本体育協会公認スポーツドクター、日本リウマチ学会専門医、補装具適合判定医、三重大学医学部臨床教授
コメント

手から肩まで上肢外科、マイクロサージャリーを用いた四肢再接着・組織移植が専門です。また外傷から変性疾患まで幅広い診療も行います。
藤澤名誉院長と最先端の医療ができる体制をとりたいと考えています。

氏名   福島 達樹(ふくしま たつき)
役職   部長
専門領域 脊椎

資格等 日本整形外科専門医、補装具適合判定医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、三重大学医学部臨床講師
コメント

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頚椎症、後縦靱帯骨化症、脊椎破裂骨折、脊髄損傷、脊髄腫瘍などの変性疾患から外傷までの脊椎疾患の手術加療をしております。
患者さんの疼痛を早期に緩和し、日常生活復帰の手助けをできればと考えております。


氏名   福田 亜紀(ふくだ あき)
役職   部長
専門領域 膝関節外科、肩・肘関節外科、 スポーツ医学

資格等 三重大学医学博士、三重大学医学部臨床教授、三重大学教育学部非常勤講師、日本整形外科学会専門医、関節鏡技術認定医(膝)、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会健康スポーツ医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会評議員、日本臨床スポーツ医学会評議員、日本整形外科スポーツ医学会代議員、日本体力医学会東海支部理事、東海スポーツ傷害研究会幹事、三重県体育協会スポーツ医・科学委員(医学班班長)、三重県医師会スポーツ医学・健康教育委員、義肢装具適合判定医、中部日本整形外科災害外科学会評議員、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会認定関節鏡技術認定医(膝)
コメント

膝関節では、半月板損傷や靱帯損傷などのスポーツ障害に対する関節鏡視下手術を専門に行っています。
肩・肘関節では、反復性肩関節脱臼や肩腱板損傷、投球障害肩、野球肘などのスポーツ障害に対する関節鏡視下手術を専門に行っています。
また、当院スポーツ医学センターではメディカルチェックや体力測定などを通じて、スポーツ選手のサポートも行っています。

氏名   中空 繁登(なかぞら しげと)
役職   副部長
専門領域 膝関節・足の外科、スポーツ整形

資格等 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会リハビリテーション医、日本整形外科学会スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター、三重大学医学部臨床准教授、補装具適合判定医、三重県臨床研修指導医
コメント

スポーツに関わる膝・足の怪我、日常生活や仕事に際し困っている膝・足の症状があればご相談ください。
膝では関節鏡を中心とした半月板、靱帯手術、変形性関節症に対する手術を、また、足の疾患に関しても関節鏡や積極的な治療を行っています。

氏名   植村 剛(うえむら たけし)
役職   医長 
専門領域 肩・肘関節外科、 スポーツ整形

資格等

日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
三重県臨床研修指導医
三重大学医学部臨床准教授

コメント

肩関節を専門にしています。肩関節に精通したスタッフによるリハビリテーション、また手術が必要な場合は最小の侵襲で治療する関節鏡(内視鏡)も使用し治療を行っています。腱板損傷や反復性肩関節脱臼、五十肩、投球障害肩などでお困りの方は声をおかけ下さい。毎月第1,3,5週の木曜日に福田先生と肩外来を行っています。完全予約制とし、個々の患者さんに見合った最良の治療は何かを十分な時間をかけて話し合っています。

氏名   大井 徹(おおい とおる)
役職   
専門領域 膝関節外科、スポーツ整形 

資格等 日本専門医機構整形外科専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、三重
大学医学部臨床講師
コメント

長年膝の痛みに悩んでいる方、不意な怪我などで膝に痛みを抱えている方
は、ぜひ一度ご相談ください。
お薬による治療から、リハビリテーション治療、手術治療(関節鏡手術、
靭帯再建手術、骨切り術、
人工関節手術など)まで、その方に合った最善の治療を提供できればと考
えています。

 

氏名   佐野 友彦(さの ともひこ)
役職   
専門領域 整形外科一般外傷、肩関節・肘関節、スポーツ整形外科 

資格等 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医
コメント

日常生活やスポーツにおいて肩や肘の症状にお悩みの方はご相談ください。
外来通院治療に加え、関節鏡、その他積極的な手術治療も行っています。

 

氏名   松波 山水(まつなみ さんすい)
役職   
専門領域 整形外科 

資格等  
コメント

骨折などの外傷や日常生活における痛みに対して、診療を行っています。
患者さんの日常生活への復帰、ADLの改善を目指し、一人一人の患者さん
に寄り添った医療を心掛けています。

氏名   西村 明展(にしむら あきのぶ)
役職   三重大学 スポーツ整形外科 講師
専門領域 スポーツ整形外科、足の外科、膝関節外科 

資格等 日本整形外科学会専門医、IOC diploma in sports medicine、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会運動器リハビリテーション医、日本体育協会公認スポーツドクター、義肢装具適合判定医、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会認定関節鏡技術認定医(膝)
コメント

膝・足のスポーツ障害、鏡視下手術を専門にしています。足関節靭帯損傷、腓骨筋腱脱臼や膝関節靭帯損傷、半月板損傷などでお困りの方は声をおかけ下さい。
また、足の外科領域では外反母趾、変形性足関節症、扁平足、アキレス腱障害などの種々の疾患の保存的治療・手術治療も積極的に行っております。


認定施設等
日本整形外科学会専門医研修施設
日本手外科学会認定手外科専門医研修施設

 


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